4時~6時まで、茨城キリスト教大学で開催しました。
参加メンバーは、安藤勝さん、池内耕作さん(茨城キリスト教大学文学部児童教育学科 准教授)、石塚猛さん、岩間信之さん(文学部 文化交流学科 講師)、江尻圭子さん(茨城キリスト教大学人間福祉学科 准教授)、沢畠登美江さん、藤原峻でした。
今回は、行方のデザイナーの坂本さんにダイジェストDVDをお借りしてワークショップを開催することになりました。
流れは、①映画の主旨説明、②ダイジェストムービー上映、③ディスカッション、④次回の会議時間の決定で、ダイジェストムービーを見ると、各人がそれぞれ熱い思いを語り始めました。
下はその大まかは内容です。
このワークショップを皮切りに、茨城県キリスト教大学での映画上映が決まりそうです。
今後もどんどん熱い語り合いをしていきますよ!
こう、ご期待ください!
◎話合い内容:
◇対象:誰と見たいか?
例)成年会議所、頑張っているNPO、みんな見たら良いと思う
『キーワードは色々ある(街づくり、地域づくり、つながり、…)』
『日本の現状をうまく表していて、今、私達の生き方が問われているのではないか?』
『降りていくではなく、この映画は人間のトータル的なもので、年齢層も関係ない』
『今、日本中で暗い話題が多い。明るい未来の展望として、こういうものを発信できればよいのではないかな?』
『今の社会は、つながりがない。若者からの発信がない。街にも若者の姿がない。我々もサポートはしたいと思っている』
『若者といわれる年代も本当は変わりたいし、変えたいと思っている。逆に若者にも大人に対する不信感がある。以前、知り合いのお店のオーナーが集まって、イベントをやろうと市に働きかけたが、聞き入れてもらえず、結局は駅前に意味のないモニメントが出来ただけ。言っても無駄という感覚もあるのではないか』
◇街作りに関して:
『街作りも流れが出来ると、そのまま流れが出来ていく。大体カリスマ性のある人が出て行くことで変わる。引っ張っていく人を作ることも大事ではないか』
『分析、分解することで大切な物が失われる。色んな人が集まってこその街づくりじゃないか』
『日立の街は自然は素晴らしいが、作り物はてんでダメ。そこに地元の人は気づいていない』
『街作りに関して、引き継ぐ側、引き継がれる側に、両方に問題がある。どちらが悪いというのではない。若い人は、年配の人の話を聞かなければならない。年配の方には知恵がある。子育てなど』
『昔の日立には誇るべき理念や哲学があったと思う。街のため、日本を引っ張る存在として。しかし、経済合理主義に特化したためにそれが損なわれてしまったのでうないか』
『この映画の起爆剤とする。ただし、一つだけ気になる点が、行政を敵にしたような描き方はしていないか。みんなそれぞれ悪いところがあった。単純な善悪論にしてもいけない』
『県外から来たのですが、日立は海が素晴らしい。しかし、素晴らしいところに済んでいると、感覚が麻痺して素晴らしさが分からない部分がある。田舎の人が気づかないといけない』
『セレクトショップのCLIFFの上諏訪山荘での音楽イベントで、県外から来たアーティストが日立の自然について、素晴らしいと話されていた。この水の音、木の葉のすれる音、風の音、匂い、すべて最高だと』
『東京の人は自然を渇望している』
『守ろうとする方は無口な方が多い。伝えるのが苦手。伝えていく役割が重要。日立市の活動している人たち、しようとしている人たちを繋げる役割も必要』
『知識を伝えるのに、熱い思いを集め、絵にしてみた』
『変えるというのは、自分を変えなければならない。まず自分から』
◇どのように実行していくかについて:
『映画だけを見るのではなく、パッケージとして、対話などのワークショップをまとめると良いかもしれない。2000円くらいなら』
『気持ちを若い人をピックアップして、上に入れる』
『実行委員会を設立しましょう』
『年度末に企画を抱き合わせてはどうだろうか?』
『茨城キリスト教大学の学園祭で出来るかもしれない』
『茨城キリスト教大学若手会の存在感をアピールするのも必要』
『メーリングリストを作り、情報共有していく』
『事務局は岩間先生のところで行う』
『叩き台を作っていく』
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