2010年3月24日水曜日

第一回 茨城キリスト教大学  降りてゆく生き方 実行委員会 H22.3.24










 今回は、前回のワークショップを参考にして、茨城キリスト教大学にて16時~18時の間行っていました。

 参加者は、安藤勝、石塚猛(百年塾)、岩間信之(茨城キリスト教大学講師)、沢畠登美江(百年塾)、吉原 信明(百年塾)、藤原峻(茨城県作業療法士会 広報部長)

 前回のお話で、岩間先生が茨城キリスト教大学に交渉をしていただけました!

 開催の意義は大きいので、予算も確保できそうです。

 岩間先生本当にありがとうございますm(_ _)m

 
 今回は、確認という形で、以下のような形で話し合い進み、活発な意見交換・熱い議論が展開されました。

 以下は、その内容です↓










●行う意義の確認:理念・志・夢・縁・核;池内先生が作ってくれます
・つながりを取り戻す;人、自然、動物、地域、空間;要素還元から、複雑性を大事にする
・利益優先から、生命優先へ
・問題があって、それで順調 by向谷地生良の言葉
・生き方のヒント:先達に学ぶ、働くとは?、本当の豊かさとは?

 ⇒HP、ブログにもアップ予定:坂本さんが用意してくれたブログに、実行委員が協同でUPしていく

●組織作り:3つの組織作りが考えられる
 以下①~③はつながりが消えるのではなく、有機的に繋がっているイメージ。ブログでのつながりも今後作っていく

①一回目の映画実行委員会、
② ①のつながりを大切にして、日立市の若者を集めた街づくり会(岩間先生主催)、
③県内での降りてゆく生き方、ワークショップ(映画も)実行委員会(坂本さん、一ノ瀬さん、藤原、など)

 まず、一回目を茨城でやることに意味があり、金銭面が一番の課題であった。
 しかし、茨城キリスト教大学が、岩間先生のおかげで意義を感じていただけた。
 今回、予算の都合で(地域連携の一環の中で行うため)、主催で行っていただく(金銭面につきましては、岩間先生の資料をご参照ください)

 今後は、①を②の今後の日立の街づくり(岩間先生が会の発足)への動きへとつなげていく

●今後の実行委員会の課題:単発ではなく、持続可能を目指す;
『どうやって人を集め、継続していくか』、『求めるのは一回だけの成功ではない』
⇒楽しい、ワクワクする試みをする;異文化交流
⇒スモールサクセスを積み重ねる
⇒長い目で見る必要がある。短期間で成果を上げようとすればするほど無理が生じる


②は、『日立で何が出来るか?』を中心に行う。これからの展開
◆日立の人は何を求めているのか?人のビジョン、街のビジョン
◆映画前後の仕掛け作り
◆話し合いの出来る場・人の居場所作り、
◆地域連携:産・官・民・学:交流人口を増やす。若い人が地元を誇れるように。楽しい場所へ。役立てる場所へ。生き方を考えられる場へ

●ワークショップについて
・事前に、異なった人たちで、異なった様々な場所で行う。何回か、小さい中で展開していく
・映画の後のワークショップは、創発の場とする
・実行委員は、ワークショップを各所で行っていく役割がある:
『知識よりも知恵を出す』。『知識よりも体験を積み重ねる』
 ⇒ワークショップの結果はブログにUPする

次回の実行委員会は、4月27日の火曜日に、茨城キリスト教大学の4階にて行われます!

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