2010年5月10日月曜日

5月7日のワークショップ




参加者は、石塚さんと、自分だけでしたが、普段はなかなか出来ないディープな内容でお話しました。

ホワイトボードだけ見ても、分からないかもしれませんね。。

面白かったです。

NPOのことも少しお話しました。

そうです。実はNPOを今立ち上げています。

8月末には出来るかな?と思いますが。

書類作りが面倒くさいですね~。。

でも、楽しくもあります。

2010年4月14日水曜日

ワークショップを開催します

5月7日

 「ひたち生き生き百年塾」の方々を中心に、日立の教育プラザで10時から開催します!
 熱い方々が集まっております!これからの日立を変えていくのに百年塾は大きな力となるのではないでしょうか!
 百年塾↓
 http://www.net1.jway.ne.jp/iki100j/index.htm

「百年塾事業の基本方針」
 ①広報による市民の生涯学習啓発と情報の収集・提供
 ②関係団体とのネットワークの強化
 ③開かれた学校教育の支援と健全な子供の育成支援
 ④まちづくり人材の発掘・育成・活用と市民教授等の登録・活用の促進。
 ⑤住みよいまちづくり活動と産業の活性化
 ⑥市民の生涯学習の機会と成果発表の場の提供
 ⑦百年塾運動全体の調整

 ダイジェストDVDを見て、これからの生き方について語り合います!
 よろしくどうぞ!


●まことに申し訳ないですが、5月19日は延期となります。予定は未定ですので、しばらくお待ちくださいませ。

2010年3月24日水曜日

第一回 茨城キリスト教大学  降りてゆく生き方 実行委員会 H22.3.24










 今回は、前回のワークショップを参考にして、茨城キリスト教大学にて16時~18時の間行っていました。

 参加者は、安藤勝、石塚猛(百年塾)、岩間信之(茨城キリスト教大学講師)、沢畠登美江(百年塾)、吉原 信明(百年塾)、藤原峻(茨城県作業療法士会 広報部長)

 前回のお話で、岩間先生が茨城キリスト教大学に交渉をしていただけました!

 開催の意義は大きいので、予算も確保できそうです。

 岩間先生本当にありがとうございますm(_ _)m

 
 今回は、確認という形で、以下のような形で話し合い進み、活発な意見交換・熱い議論が展開されました。

 以下は、その内容です↓










●行う意義の確認:理念・志・夢・縁・核;池内先生が作ってくれます
・つながりを取り戻す;人、自然、動物、地域、空間;要素還元から、複雑性を大事にする
・利益優先から、生命優先へ
・問題があって、それで順調 by向谷地生良の言葉
・生き方のヒント:先達に学ぶ、働くとは?、本当の豊かさとは?

 ⇒HP、ブログにもアップ予定:坂本さんが用意してくれたブログに、実行委員が協同でUPしていく

●組織作り:3つの組織作りが考えられる
 以下①~③はつながりが消えるのではなく、有機的に繋がっているイメージ。ブログでのつながりも今後作っていく

①一回目の映画実行委員会、
② ①のつながりを大切にして、日立市の若者を集めた街づくり会(岩間先生主催)、
③県内での降りてゆく生き方、ワークショップ(映画も)実行委員会(坂本さん、一ノ瀬さん、藤原、など)

 まず、一回目を茨城でやることに意味があり、金銭面が一番の課題であった。
 しかし、茨城キリスト教大学が、岩間先生のおかげで意義を感じていただけた。
 今回、予算の都合で(地域連携の一環の中で行うため)、主催で行っていただく(金銭面につきましては、岩間先生の資料をご参照ください)

 今後は、①を②の今後の日立の街づくり(岩間先生が会の発足)への動きへとつなげていく

●今後の実行委員会の課題:単発ではなく、持続可能を目指す;
『どうやって人を集め、継続していくか』、『求めるのは一回だけの成功ではない』
⇒楽しい、ワクワクする試みをする;異文化交流
⇒スモールサクセスを積み重ねる
⇒長い目で見る必要がある。短期間で成果を上げようとすればするほど無理が生じる


②は、『日立で何が出来るか?』を中心に行う。これからの展開
◆日立の人は何を求めているのか?人のビジョン、街のビジョン
◆映画前後の仕掛け作り
◆話し合いの出来る場・人の居場所作り、
◆地域連携:産・官・民・学:交流人口を増やす。若い人が地元を誇れるように。楽しい場所へ。役立てる場所へ。生き方を考えられる場へ

●ワークショップについて
・事前に、異なった人たちで、異なった様々な場所で行う。何回か、小さい中で展開していく
・映画の後のワークショップは、創発の場とする
・実行委員は、ワークショップを各所で行っていく役割がある:
『知識よりも知恵を出す』。『知識よりも体験を積み重ねる』
 ⇒ワークショップの結果はブログにUPする

次回の実行委員会は、4月27日の火曜日に、茨城キリスト教大学の4階にて行われます!

2010年2月24日水曜日

2/23日の茨城キリスト教大学でのワークショップです

 4時~6時まで、茨城キリスト教大学で開催しました。
 参加メンバーは、安藤勝さん、池内耕作さん(茨城キリスト教大学文学部児童教育学科 准教授)、石塚猛さん、岩間信之さん(文学部 文化交流学科 講師)、江尻圭子さん(茨城キリスト教大学人間福祉学科 准教授)、沢畠登美江さん、藤原峻でした。

 今回は、行方のデザイナーの坂本さんにダイジェストDVDをお借りしてワークショップを開催することになりました。

 流れは、①映画の主旨説明、②ダイジェストムービー上映、③ディスカッション、④次回の会議時間の決定で、ダイジェストムービーを見ると、各人がそれぞれ熱い思いを語り始めました。

 下はその大まかは内容です。

 このワークショップを皮切りに、茨城県キリスト教大学での映画上映が決まりそうです。

 今後もどんどん熱い語り合いをしていきますよ!

 こう、ご期待ください!


◎話合い内容:
◇対象:誰と見たいか?
例)成年会議所、頑張っているNPO、みんな見たら良いと思う
『キーワードは色々ある(街づくり、地域づくり、つながり、…)』
『日本の現状をうまく表していて、今、私達の生き方が問われているのではないか?』
『降りていくではなく、この映画は人間のトータル的なもので、年齢層も関係ない』
『今、日本中で暗い話題が多い。明るい未来の展望として、こういうものを発信できればよいのではないかな?』
『今の社会は、つながりがない。若者からの発信がない。街にも若者の姿がない。我々もサポートはしたいと思っている』
『若者といわれる年代も本当は変わりたいし、変えたいと思っている。逆に若者にも大人に対する不信感がある。以前、知り合いのお店のオーナーが集まって、イベントをやろうと市に働きかけたが、聞き入れてもらえず、結局は駅前に意味のないモニメントが出来ただけ。言っても無駄という感覚もあるのではないか』

◇街作りに関して:
『街作りも流れが出来ると、そのまま流れが出来ていく。大体カリスマ性のある人が出て行くことで変わる。引っ張っていく人を作ることも大事ではないか』
『分析、分解することで大切な物が失われる。色んな人が集まってこその街づくりじゃないか』
『日立の街は自然は素晴らしいが、作り物はてんでダメ。そこに地元の人は気づいていない』
『街作りに関して、引き継ぐ側、引き継がれる側に、両方に問題がある。どちらが悪いというのではない。若い人は、年配の人の話を聞かなければならない。年配の方には知恵がある。子育てなど』
『昔の日立には誇るべき理念や哲学があったと思う。街のため、日本を引っ張る存在として。しかし、経済合理主義に特化したためにそれが損なわれてしまったのでうないか』
『この映画の起爆剤とする。ただし、一つだけ気になる点が、行政を敵にしたような描き方はしていないか。みんなそれぞれ悪いところがあった。単純な善悪論にしてもいけない』
『県外から来たのですが、日立は海が素晴らしい。しかし、素晴らしいところに済んでいると、感覚が麻痺して素晴らしさが分からない部分がある。田舎の人が気づかないといけない』
『セレクトショップのCLIFFの上諏訪山荘での音楽イベントで、県外から来たアーティストが日立の自然について、素晴らしいと話されていた。この水の音、木の葉のすれる音、風の音、匂い、すべて最高だと』
『東京の人は自然を渇望している』
『守ろうとする方は無口な方が多い。伝えるのが苦手。伝えていく役割が重要。日立市の活動している人たち、しようとしている人たちを繋げる役割も必要』
『知識を伝えるのに、熱い思いを集め、絵にしてみた』
『変えるというのは、自分を変えなければならない。まず自分から』

◇どのように実行していくかについて:
『映画だけを見るのではなく、パッケージとして、対話などのワークショップをまとめると良いかもしれない。2000円くらいなら』
『気持ちを若い人をピックアップして、上に入れる』
『実行委員会を設立しましょう』
『年度末に企画を抱き合わせてはどうだろうか?』
『茨城キリスト教大学の学園祭で出来るかもしれない』
『茨城キリスト教大学若手会の存在感をアピールするのも必要』
『メーリングリストを作り、情報共有していく』
『事務局は岩間先生のところで行う』
『叩き台を作っていく』

2010年2月17日水曜日

H22.2.16『降りてゆく生き方』ワークショップ 

 茨城県デザインセンターにて、ワークショップを開催致しました! 

 参加メンバーは、石塚さん(百年塾)、一ノ瀬さん(デザインセンター)、西條さん(藤代範雄デザイン事務所)、坂本さん(藤代範雄デザイン事務所)、佐々木さん(デザインセンター)、蘇さん(藤代範雄デザイン事務所)、藤原さん(まゆみの里)、吉原さん(百年塾)でした。

 なんと4時から9時までという長い時間ですが、熱く語りまくりまして、あっっっという間に時間が過ぎ去りました。


●自己紹介
・坂本:
 地域のポイントカードをつくったのですが、なかなか加盟店が集まらないんです。マップ作り、企画で、商店街の人と向き合っていますが、廃業するわけでもないのに元気がない。マイナスの感情が強いのかな?と感じます。なぜ?と思ったときに、今の自分のしている仕事に誇りに思えていないのかな?と。『降りてゆく生き方』を見たときに、今の自分と共通の概念を感じた。この映画を通して足元を見ていきたい。

・吉原:
 環境のエコチームで居ます。環境はすべての原点で、今の時代は人間がどのように生きていくのか。そこが問われてきていると思います。

・石塚:
 日立市は日が立ち登るからつけられた名前。しかし、市民は太陽がすべてのエネルギーの源だが、それに気づかない。食べ物もそう、草、肉だって。気づいていない資源がたくさんあるんです。そして、日立には夢があるんです。話は変わりますが、みんな人が少なくなった、少なくなったと騒いでいますが、人口は無理に増やさなくてもよいと思う。今居るみんなで夢を語り合い、若い人の話を聞くことが大事です。そして、大学があるので、人を集めてくれる。街づくりも大学と一緒になってやっていくことが求められています。

・藤原:
 精神障害者の就職支援をしています。支援をしていて、一番の課題は、施設の抱え込みと、偏見があると思います。偏見があると、就職を目指していてもハローワークで紹介されても、電話で面接する前に断られる事もあり、メンバーさんは本当に生きずらいと思います。今の世の中はつながりがなくなっていて、顔が見えないから余計に怖いという悪循環があると思います。そういう偏見を壊していく取組みをメンバーさんとやっていきたいです。

・西條:
 まかべの石屋で、地域再生プロデュースをしています。自分の仕事に誇りをもって、生業を見せていこうと。生業は生きることそのもので、仕事は生きる手段です。石屋も今の社会の中で需要がなくなっているが、誇りを持ってやっていこう!これからの若い世代も続けていくためにどうしていこう?というもの。そのためにも、つながりを作っていきたいと思っています。

・蘇:
 プロダクトは、人のために作るもの。人と人のつながりが、街を作ると思います。人間関係の中から新しいプロダクトを作りたいです。人は降りる道が分からないのではないか?この場が10年、20年後に、大事な存在であると感じています。共有できる場のエネルギーが必要な時代になっているのではないでしょうか

・一ノ瀬:
 デザインの相談をしています。今は、福祉のデザインの重要性を感じています。坂本さんと藤原さんがここで、つながったように、キーワードを『降りてゆく生き方』の上映として、人と人を繋げられたら良いなと思います。

・佐々木:
 率直には、良く分からないが、感じたことをいいます。この映画は、自分と同じ生き方であって、思慮深く、自分の知識、自分の言葉で語っているな~。と感じました。登るというのは、その作業には道があるから登るになる。降りるのも道がある。人が歩いた道ではなく、道の無い所を歩いていくことが重要だと思います。


●自己紹介以降
『今の商店街で、品物が売れないと聞きます。しかし、手を打ってはいないんです。気づかなかったり。なるべくしてなっているという印象を受けるところもあります。周りは時代と共に環境も変わっているのだから、周りを見て、つながりを作っていかないとつぶれるんじゃないかな?と思うけど。気づいて欲しいけど、気づけない。話をして、気持ちの共有が出来れば、心の壁が取れるのか?』

『気づくとは人の生き方を変えるということ。では、気づきの後をどうするか?やったことのないことに挑戦する姿勢が必要ではないかな。しかし、いかに実行する?実際には変わることに不安があるのではないかと思う。そして、実行したとしても、それをどうやれば持続できるのか。それが大事かな』

『聞いたら忘れる。見たら覚える。やってみたら分かる。見つけたことは出来るようになる』

『実際に行動する人は、これをこうしなければ、なくなってしまう!という意識がある』

『不安さ=無我夢中さがないというか、まだまだ実は余裕があるのではないか?食べるものがない人たちは『今食べるもの』のことしか考えないで行動する』

『ここに集まったのは、前提が違うのではないか?学歴もあり、プライドが高くて、『我々は何か出来るはずだ。という驕りがあるのではないか?』』

『日本人は外国に比べて、発想の自由度が少ない。発想力が低い。日本人は、人間としてのレベルが低いのかもしれない。大人も子どものままの人が非常に多い。戦後の教育の方針によるかもしれない』

『『孤独感と無力感』が心身を壊すと言っていた言葉が気になった。自分も仕事が終わり気分が落ち込んで鬱になった。会社人間だった自分にとって、会社とは自分そのものだったのかもしれない』

『『孤独感』に関して、自分も県外から茨城に来て、初めての1人暮らしで、友達も居なくて、とても寂しかった。夜も中途覚醒が起きたりして辛かった。精神障害の孤独感も少しでも分かるつもり。精神障害というだけで、携帯の番号も交換できない。なりたくて病気になったわけではないが、TVの報道ですべての精神障害者が危ないという偏見が出来ている。これは直していかなければならない。精神障害者は偏見という色眼鏡のために、社会が作り出している障害でもある。ただ、最近は正しい情報も流されつつあるように感じている。本当に時代の変わり目かもしれないですね』

『今の社会は、『家族』というキーワードでもビジネスがある。例えば、バンタイプの車つまり、家族の絆が失われている。経済が人生のつながりとなっていて、幸福が、物質の豊かさと勘違いされている』

『古い+新しい=良いもの。お互いに学ぶべきところがある。若者は年寄りの話を聞かなければいけないし、逆に、年寄りも若者の話を聞かなければいけない。最近は自分も聞くように気をつけている』

『異なったものを見て、初めて自分が分かる。しかし、今の社会は何と比較しているのか?『競争』『生産性』のために、人を人として見れているのか?幻想しか見えていないのではないか?人は一部分を見て、良い悪いと分けられるそんな単純なものではない』

『山に登るとは降りること。登ったままでいることは、遭難したという。』

『褒めてくれる人は、よその人。地元の人はいつもあるものだから、感覚が麻痺して気づけない。地元の人にとっては普通。しかし、外からだから分かることもある。褒められると⇒元気になる⇒夢を繋いでいける』

『一つのことを成功していくと、かけ算でエネルギーが波及する。まずは1人からでも始まるということが大事なんだろう』

『体験知、暗黙知、臨床知が重要であると言われる様になってきている。ただの知識はいらない。体験や文化の蓄積による知恵が重要。温故知新』

『要素還元主義の弊害で、分解すると大切なものが失われる。今の時代求められているのは全体を見渡し、総合ではなく統合すること。そのためには、すべての事を生きているシステムとしてみる事。山、土、砂、木、葉、実、動物、虫、微生物、水、栄養、人、海。本当は全てがつながっている』

『豊かさとは何だろう?今の社会の中では、物質になっている。しかし、本当は人と人のつながりなんだろうと最近感じている。人と人、さらには、人と自然、人と太陽、人と宇宙。最近、松下幸之助の本を読んでなるほどな~と思ったのが、『宇宙の根源』がはじめにあり、ビックバンで急激に宇宙が膨張し、塵のような物質があつまり、星になったり、銀河ができたり、単細胞や酸素ができ、生き物が出現し始めたり。本当は全てのものは繋がっていた。昔の人はそれを感覚で知っていたのだと思う。しかし、今の社会ではそのつながりが、人と人でさえ感じることが出来なくなってきている。これは本当に危険なことだと思う』

『今の社会は数学で評価される時代になっていると思う。気づかなかったけど、テストも順位が出るし、いつの間にか競争が身に染み付いていた。しかし、競争というと、人を見るよりも、その人の数字しか見れなくなる側面もある』

『現代社会には、成功神話がある。欲望をくすぐるから、みんな洗脳されやすい。他の人を蹴落とすことが普通になってしまうのではないか?自分1人が幸せになろうという社会は、孤立を生む。それは不幸せだと思う。競争ばかりだと、本当の人が見えない。良い所が、競争という名で消されているのかもしれない』

『じゃあ幸せとはなんだろう?幸せになりたい人が、幸せになりたいためにやる事。それは目先のことでは得られないのではないか?長い目で見てやることが必要なのかも。短気的に結果を求める社会はどうしても無理が出てくる』

『自分は幸せは自己満足だと思う。自己満足でみんなが幸せになって、自分も幸せを感じられればそれで良いと思う。この前自分で焼いたパンを会社の皆に持っていった。美味しいと言われて、良かった~。と嬉しくなる』

『小さな幸せを感じることが幸せだと思う。衣食住とか。ご飯が食べられるだけでも』

『なるようにしか、ならない。『幸せなろう!』という姿勢も疲れる。与えなきゃ。というのもプレッシャーになるんじゃないかな』

『遺伝子は強者生存、進化論。サルの世界で、赤の見える猿以外は、淘汰されていった』

『掃除はボランティアだけど、みんなでやると楽しい。ゴミ拾いも最近若い人の間で流行っている。トイレ掃除もやってみると楽しくなったり。綺麗になると嬉しかったり。GIVE & TAKEではなく、自分が楽しくやる。イメージを楽しく、Tシャツを作ったり、大きい目立つゴミの容器を背負ったりする工夫があると良いのかも』

『自然体でみんな幸せになれたら素晴らしいことです。多様性があって、自分が受け入れられたら、幸せだと思います。人を人として全体的に受け入れる。人と人のつながりが幸せの鍵ではないか。手をつないでみんなで降りられたらいいですね』